エンジンがかからない!バッテリーあがりみたい

車のバッテリー

バッテリ上がりというのはクルマのトラブルでもかなり多い!いざエンジンの始動というときにセルモーターが回らないということになり非常に困ってしまいますが大丈夫!対処方法があります。

バッテリーが劣化していると、完全放電したまま充電ができなくなってしまい、バッテリー上がりという現象が起こります。また、バッテリーが新しくても、うっかりランプ類を受けっぱなしにしていたりすると、バッテリー上がりが起こります。

バッテリー上がりを起こす例としては、
・エンジン停止の状態で送風やオーディオを過剰に使用する
・ライトの消し忘れ、半ドア
・車に長期間乗らないでいた

などがあるよ!

こちらは充電すれば、その後もバッテリーは使える可能性があります。

いずれにしても、このような事態が起きるとエンジンをスタートしようと思ってもセルモーターがまわらず、エンジンが始動できないとういう状態になり非常に困ります。

とりあえずエンジンをかけるならば他車の力を借りる

基本的な方法として、他車のバッテリーと自車のバッテリーををジャンピングコードでつなぎ、エンジンを始動させるという手があります。

このとき気を付けたいのがコードでつなぐ電極を間違えないことです。

まず自車のバッテリーのプラスと他車のバッテリーのプラスをつなぎ、他車のバッテリーのマイナスと自車のエンジンの金属の部分をつなぎます。(自車のバッテリーのマイナスとつなぐのでもいいですが、このほうが安全)

エンジンが始動したら

この状態で他車のエンジンを始動し、次に自車のエンジンがかかったら、マイナスコードプラスコードの順番で外していきます。放電しただけでバッテリーが生きている場合にはその後充電器で充電すれば大丈夫でしょう。

バッテリー充電器をもっておくのもいざというときには便利

半ドアやライトの消し忘れなどうっかりしてバッテリー上がりを起こした場合には充電器で充電するといいう方法もあります。充電器は安価なものから高価なものまでピンキリで市販されていますが、家庭用100V電源からコードでプラス端子、マイナス端子につなぐだけで充電できるので手軽に利用できます。

車のバッテリー充電器

現在はJAFや自動車保険会社などのロードサービスも充実していますから、そうしたものに加入していれば、お任せでエンジンの始動だけはしてくれますが、それでOKというわけではなく、場合によってはバッテリー交換などが必要とされるケースもあります。

バッテリー自体が寿命をむかえていた場合、エンジンを止めると再び始動できない場合も考えられます。それに、発電機が不調の場合は走行中に止まることがあるので、ディーラーや専門店で早めに点検してもらいましょう!